オリヴィアは逆にOlの背中に回り、そのたっぷりとした双丘を彼の背に押し付ける。Faroとノームはリルに場所を譲ると、Olの両手に陣取って彼の手のひらを自らの乳房に押し付けた。
あぁんOl、もっと触ってぇ
ふふ、Ol様、たっぷり楽しんでくださいね
Olの手はすぐに彼女達の乳房を鷲掴みにし、Faroとノームはそれぞれ嬌声を上げる。マリーは相変わらずOlの股間に陣取り、彼の精の詰まった袋を舐め上げることに熱心だ。
んんっOlぅ
リルはすっと目を細め、うっとりとした表情で彼に口付けた。それと同時に彼の腰にその長い脚を絡ませ、股間を押し付けて膣でペニスをしごき上げる。
怖がらなくていいわ全部、私がしてあげるからね、アイン
囁かれる声にOlが思わず目を見開くと、リルが悪戯っぽい表情で笑った。
似てた?
いや、ぜんぜんだ
それは、ラズの言葉。Olが初めて女を知った日に、耳元で囁かれた台詞だ。
Olは気づいてないみたいだったけど、ラズもあの時処女だったんだよ。必死にお姉さんぶってたけどさ
70年越しの事実にOlは驚く。彼にとって師は、何もかも熟達した大人の女性であったからだ。
そうか、そうか。それは良く教えてくれたな。褒美をくれてやろう
Olはそういい、強制的にリルの中に射精した。その中に、たっぷりと魔力を込めて、だ。
え、ちょ、オ、あぁぁぁぁぁっ!!
久方ぶりに自分の身体が作り変えられる感覚に、リルは高く鳴き声を上げた。
そら、淫魔の大好きな精をたっぷりくれてやろう
魔力の供給がある限り、Olの精力は無尽蔵。しかも性的快感を得ずとも射精はコントロールできる。つまり、その気になれば永遠に出しっぱなしにすることすら可能だ。
まっ、て、ちょ、これ、しゃれに、なら、なあぁぁぁぁぁぁぁっ!!
どぷどぷと吐き出され続けるOlの精液は、リルにとっては強力な媚薬だ。それが、溢れ出るどころか無尽蔵に放出されて、リルはがくがくと身体を震わせた。
あぁぁぁぁ、あぁぁぁぁあぁぁぁぁっ! あぁぁぁっぁぁぁあああぁぁぁぁ!!
あまりの量にリルの腹がまるで子を成したかのようにぽっこりと膨れてなお、Olは射精の勢いを留めない。リルは絶頂に次ぐ絶頂を味わい、ついには白目を剥いて失神する。その様子を見て、Olはようやく射精を止めた。
ずるりと白濁に塗れた一物を引き抜くと、リルの膣からはごぽりと音がして大量の精液があふれ出す。完全に気を失った彼女を他の娘達に任せ、Olは次の娘を探して視線をめぐらせた。
流石にこの惨状を見た後では、Faroもノームも微妙に視線をそらす。わけもわからずマリーだけがOlを見上げたが、流石の魔王もまだ彼女に手を出す気はない。そんな事をすれば物理的に裂ける。
Ol様、それでは次は私の中にお情けをくださいまし
たゆんと巨大な魔乳を揺らし、オリヴィアがOlに尻を向け、秘裂を割り開いた。
また子を孕める様たっぷりと、奥に射精してくださいませ
あの惨事を見た後でそんな台詞を吐けるとは。居並ぶ娘達の胸中は、元王妃への尊敬の念で埋め尽くされた。
閑話最後の戦いに備えましょう-2
ああっ、Ol様、Ol様ぁぁっ、そこ、いいですっ、もっと、もっと奥にくださいませぇぇぇっ!!
オリヴィアはそのたわわに実った果実を震わせながら、後ろから突き入れられる快感に嬌声を上げた。
Olは彼女を犯しながら、左手でFaroの胸を揉み、右手でノームの尻を撫でながら彼女の唇をむさぼる。二人の股間からはすでに白くどろりとしたものが垂れ落ちていた。三人の中に精を吐き出し、オリヴィアは二回目だ。
快楽にとろけながらも、オリヴィアの膣はOlの精をねだるかのようにきゅうきゅうとすぼまる。淫魔の血でも引いているのではないかと思うくらいの乱れようだ。
出すぞ、オリヴィア!
ああぁっ、Ol様の精液っ、奥に、奥に出してぇもっと、もっとたくさん孕ませてくださいぃぃぃっ!!
ぐっとその豊満な尻をOlの股間に押し付け、オリヴィアは背筋を反らして気をやった。その途端、膣口がぎゅっと収縮し、一滴も逃すまいとOlの精を飲み込む。
そしてそのまま、彼女のそこはまるで手の指のようにぐにぐにと蠢いてOlの一物をしごきあげると、中に残った精液も余さずその子宮へと送り込んだ。これだけの事を、無意識にやってのけているのだから恐ろしい。
次はエレン、セレス、来い
第一陣に一通り寵愛を与え、次にOlは黒と白のアールヴの長達を手招いた。
むこいつも一緒か
黒の氏族の長もですか
互いに憎しみを抱きあう、不倶戴天の間柄だ。共にOlの部下となって殺しあうような事はないが、二人は互いに避けあい顔をあわせない様にしていた。それが共に呼ばれ、二人は同じように表情を曇らせた。
お前達は共に我が部下となったのだ。二人ともいや、氏族丸ごと、同様に俺の女だ。遺恨は忘れ、最大限俺に尽くせ
そうは言うが主殿。確かに私は主殿を敬愛し、恩義も強く感じているが全てを捧げたと言う訳ではない。その命ばかりは承服しかねるぞ
エレンが固い口調でそういうと、セレスはそれを嘲笑った。
やはり黒の氏族はその程度の了見なのですね
何だと?
エレンの瞳に剣呑な光がともる。セレスはそれを無視してOlにしな垂れかかった。
Ol様、私はあなた様に身も心も捧げると決めました。私の長い長い生、それ全てをあなた様に捧げ、お仕えいたします。我が名、白のセレスティアの下に
セレスはそう宣言し、Olの一物に恭しくキスをした。元々献身的で相手に尽くす性質は白アールヴの本能のようなものだが、あれほどイーヴァンを慕っていた彼女が良くぞここまでになったものだ、とOlは自らの仕事の結果に満足する。
な! 貴様、アールヴにとって真名が何であるかわかっているのか!?
ええ、勿論。ですが、エレン様はどうぞお構いなく。黒アールヴにそのような事、出来る訳がありませんものね?
たおやかに、セレスは勝ち誇った微笑を浮かべエレンを見下した。ぎり、とエレンは奥歯を噛み締め、セレスをにらんだ。
安い挑発だ。が、乗ってやる。良いか、勘違いするな。別に貴様と張り合ってするわけではない。弓取るものとして、主殿以上に誇りを持ってお仕えできる方はおらん。主殿の偉大さは、誰よりこの私が評価している。それを証立てる為であって、けして貴様に張り合うわけではないのだからな!
はいはい
ぞんざいに頷くセレスに舌打ちし、エレンはOlへと向き直って咳払いをする。
ごほん。まあ、その、そんなわけで、だ。黒のエレオノラ、この名を持って主殿に仕える事を誓う。不祥の身ではありますが、どうぞ宜しくの程、お願いいたします
居住まいを正し頭を下げるエレンに、Olはうむと鷹揚に頷いた。
では、忠誠の証としてまずはその胸で奉仕をしてもらおうか
Olは彼女たちの顔の前にいきり立つ一物を突き出した。エレンとセレスの顔が、同時にぽっと朱に染まる。
彼女達は豊満なその二つの果実を両手で捧げもつと、左右からOlのペニスをその谷間に挟みこんだ。
大きさでは私の勝ちだな
エレンがふふん、と勝ち誇った笑みを浮かべる。褐色の彼女の肌は猫のようにしなやかで張りを持っている。そのすべすべした触り心地と、指で押せばぐっと押し返してくるほどの弾力を持ったボリュームたっぷりの乳房は膣内にも勝るとも劣らぬ心地よさだ。
大きければ良いと言う物ではありません。やはり柔らかさこそ女性らしさであるとは思いませんか?
セレスの白い肌はまるでシルクのように滑らかで、ほっそりとして柔らかい。表面はまるで手が吸い付くかのようにしっとりとしていて、白アールヴにしては破格の巨乳は揉みしだけばグニグニとどこまでも形を変える。それに包まれればまさに夢心地だ。
どちらが上などと言うことはない。別々の能力を持ったものが協力し合うことこそ肝要であるとなぜわからぬ
白と黒の乳房に挟まれながら、Olはそう言った。
どちらか片方ならばいずれそれに飽きる。しかし、二つ揃わばその可能性は無限だ。それがゆえに、俺はお前達に共に仕えよと命じたのだ
Olは適当に言葉を並べたが、二人はそれに何らかの感銘を受けたのか、お互いにじっと見詰め合った。
主殿がそう仰るならば仕方ないな
そうですね。全ては、Ol様の為に
二人の妖精の美姫はOlのものを胸ではさんだまま、舌を伸ばしその先端を舐めあげた。むにむにと左右二対、四つの乳房に圧迫されながら、二つの舌が蠢き彼のペニスを慈しむ様になぞっていった。
互いに憎しみあう二人は、誰よりも互いの呼吸を知り尽くしている。エレンが雁首を攻めればセレスは鈴口に舌をさし入れ、セレスが竿を舐め上げればエレンは亀頭を咥え込む。
絶妙な連携で、二人のアールヴはOlのペニスを奉仕していった。
Olの腰の震えを感じ、二人の舌が争うかのように彼の鈴口へと伸びる。精を求めて伸びる二つの舌はOlの肉槍の先でふれあい、絡み合った。
直後、噴出した白濁の液によって二人の顔や胸が汚されていく。褐色の肌が白く汚されていくさまも、白い肌が更に白く染め上げられるさまも、それぞれに美しく淫猥だ。
はぁぁぁ
エレンとセレスは期せずして、同じように声を上げた。
次は胎に注いでやる。横になれ
Olの指示にセレスは仰向けの形でベッドに横たわり、それを抱きしめるような形でエレンはその上に覆いかぶさった。ちょうど、Olから見ると縦に秘部が向かい合って並ぶ形だ。
ふぁぁぁぁっ!
エレンの尻を掴んで刺し貫く。奉仕している間に昂ぶったのか、その秘裂はたっぷりと蜜をたたえうるみ、抵抗なくOlの一物を迎え入れた。
はぁぁぁぁんっ
Olはすぐさま彼女の中から肉棒を抜くと、今度はセレスの中へと突き入れた。こちらもその蜜壷はしとどに濡れそぼっており、やわらかくOlの物を咥え込んだ。
あ、あ、あ、あ、あぁぁっ
はぁぁん、ん、ゃ、ぁぁんっ
色気のある艶かしい声と、可憐で愛らしい声。Olが突き入れるたびに、性質の異なる二つの嬌声がくるくると輪舞曲のように奏でられる。
あ主、殿ぉもう、もう限界だ
Ol様、どうか、どうか、お情けを
エレンとセレスは同時に切なげに声をあげた。入れられてもすぐ抜かれるので、快楽を感じつつも彼女達は物足りなさを感じ、我慢の限界だった。尻を振り、花弁を互いに擦り合わせるようにしてOlの物を誘う。
いいだろう。行くぞ!
Olはその二人の間に肉槍を差し込むと、二人の淫核を同時に刺激するように激しく突きかかった。
ぁ、ぁ、ぁ、あ、あ、あ、あああ、あああああああ!
あぁん、ぁん、っん、ん、んんん、はぁぁぁぁぁん!
その刺激に二人のアールヴ達は共に背筋を反らし、激しく絶頂へと至った。それと同時にOlは素早くエレンの中へと突き入れると、奥に思い切り精を放つ。
ふぁぁぁああああああっ!!
どぷどぷと数秒注ぎ込んでやったところで、セレスの中へと肉槍を埋め、残りの半分を解き放つ。
はぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
エレンを追いかけるようにセレスは嬌声を上げ、それを受け止める。二人の中にたっぷりと精と魔力とを注ぎ込み、Olはふうと息をつく。
白と黒の美姫はぼんやりとした表情で、互いに抱き合ったままぐったりと荒く息を吐いた。その二つの秘所から流れ出る白濁の液が互いに交じり合うのを見て、Olは満足げに笑みを浮かべた。
閑話最後の戦いに備えましょう-3
次はそうだな。アレット、ベティ、クロエ、デルフィナ。お前達で奉仕して見せろ
Olが次の娘を呼ぶと、呼ばれた四人は驚いたように目を瞬かせた。
どうした。何を呆けている?
あ、あの、まさか、名前を覚えていただけているとは思わなかったので
アレットと呼ばれた娘が、言い難そうにそう答えた。
ふむ確かに、こうして名を呼ぶのは初めてだな。しかし、部下の名前くらい把握している
彼女達は最初からエレンと共に迷宮に来た黒アールヴの四人だ。名前を紹介されたのは最初にあった時の一度きりだが、Olはその名をしっかりと記憶していた。
では、ご奉仕させて頂きまーす!
いち早くOlに近づいて元気よく宣言したのはベティ。彼女は4人の中でもっとも豊かな乳房を備えていた。
彼女はOlの一物をその豊満な双丘で挟み込み、先端を口の中に咥え込んだ。
こらベティOl様、失礼いたします。エレン様には及ばぬとは思いますが、誠心誠意ご奉仕させて頂きます