堅苦しい口上でOlに跪くのが、四人の中のリーダー格であるアレット。彼女は横からベティの咥える一物をフォローするように舌を這わせる。

Ol様、これお好きですか?

小首をかしげて尋ねながら、Olの右胸をちろちろとなめるのはやや小柄なデルフィナ。彼女の技巧は弓でも性交でも4人の中で随一だ。

Ol様、お口を拝借いたしますね

柔らかな口調でそう言い、Olの首に手を回すのは最年長のクロエ。そのままOlに口付ける彼女の秘所を指で擦り上げてやると、彼女は嬉しそうに身を震わせる。

クロエがOlの舌を、デルフィナが胸を、アレットとベティがペニスを絶妙な連携で愛撫する。アレットが肉棒を下から上へと舐め上げたかと思えば、デルフィナがその乳房の先端でOlの胸板をくすぐり、ベティがちゅうとOl自身の先端を吸い上げると同時にクロエが彼の舌を唇で食むように吸う。

まるで4人が一つの生き物であるかのような連携に、Olの快楽は上へ下へと翻弄された。

さぁ、お前達も主に操を捧げるんだ

Olの性感が高まってきたのを敏感に察知し、アレットは部下へと命じた。エレン達が地上に戻って探してきた黒アールヴの生き残り、その数48人。

彼女達はその褐色の肌を惜しげもなく晒しながら、Olの周囲に集まった。

Ol様。我ら一同、エレン様と同じくあなた様に真名を捧げ、従う所存です

アレットは跪き、Olの目を見つめ言った。

私の名はアレクシア

私の名はブリジット

私の名はクロディーヌ

私の名はデルフィニーア

四人はピタリと声をそろえる。

この身全て、我が主Ol様にお捧げします

ああ。末永く、可愛がってやる

Olがそういうと、彼女達は一斉に表情をほころばせた。

ではOl様、どうぞ残りの者達にもお情けを頂けますでしょうか?

うむ

残り48人を迎え入れるように場所をあけるアレットに、Olは鷹揚にうなずいた。

半分くらいは処女ですから、どうぞお楽しみくださいね、ご主人様

そんな彼の耳元で、ベティはこっそりと囁いた。

配偶者との愛を至上と考える白アールヴに比べれば、黒アールヴの貞操観念はかなり奔放だ。ある程度気に入った相手となら恋人同士でなくても情を交わすこともあるし、生涯の内で複数人の妻や夫を持つ事も珍しくない。

そういう意味では、黒アールヴの処女はとても貴重だ。

エイレーネと申します、Ol様、どうぞ私の中をご賞味くださいませ

フェオドラです、可愛がってくださいね

ガラテアと言います。どうかお情けを

Olは左右にベティとクロエを侍らせ、次々と名乗り脚を広げ、或いは尻を振り、或いはOlの物に口付けて彼を誘う黒アールヴの娘達を犯していく。

アレットとデルフィナはその間に主に処女の娘達の準備を整え、初めてでもスムーズに情を交わせるようにOlの為に下拵えをする事に腐心した。

その入念な準備とOlの一物によって、処女の娘もそうでない娘も瞬く間に嬌声を上げ、腰を振りたくって気をやり、その胎内にOlの精を収めていく。

そうした娘たちはしばらくベッドの上でぐったりとして息を整えると、ベティとクロエのようにOlの周りに集まり、少しでも彼を喜ばせようとその舌や唇、乳房でその身体を愛撫していく。

やがてOlの体はまるで褐色の海にたゆたうかのように、娘達の身体に埋め尽くされた。胸に腹、腕、脚、頬とくまなく押し付けられる胸や唇の柔らかな感触を楽しみながら、Olは何十人もの娘を次々と犯し、破瓜の血を散らし、子宮に子種を仕込んでいく。

黒アールヴの娘達は嬌声を上げながら入れ替わり立ち代り彼の肉棒を受け入れ、或いはその身体を愛撫した。そうするうちに誰が既に抱かれ、誰が抱かれていないのか把握するものは本人以外にはいなくなる。

まだ抱かれていない娘はこぞってOlの前に並び、その列にこっそりと一度抱かれた娘達も並ぶ。

ベティッ!!

いつの間にかOlにその両脚を抱えられ、ずんずんと突き入れられ嬌声を上げるベティの姿を見てアレットが叫び声をあげた。

ではお清めします、Ol様

黒アールヴ達との大乱交を終え、Olは様々な体液によって汚れた身体をひとまず清めるために浴室へと向かった。その世話をするのは、Ol直轄の村から生け贄として贈られてきた娘達だ。

生け贄として贈られただけあってどの娘も若く見目麗しい娘ではあったが、種族として美形しか存在しないアールヴや男を誘うために存在する淫魔たちに比べると素朴で地味な娘ばかりだ。

本人達もその事をよく理解しており、その負い目はこの上ない献身という形で現れていた。

失礼します

石鹸を泡立て、体中につけた娘が前後からOlの身体に抱きつき、乳房をむにむにと押し当てて彼の身体を洗う。石鹸でぬめり、すべりの良くなった体でOlの全身を撫で、優しく擦り、洗うと共に愛撫していく。

二対の膨らみが身体の前後からぎゅうぎゅうと押し当てられ、柔らかな肌の感触と、滑らかな指先が身体中を這い清めていくその感触にOlの一物が天を向く。

その硬く聳え立つ熱い感触を腹部に感じ、Olの前部を洗っていた娘はぽっと頬を染め、表情を綻ばせた。あれほどの美女達を相手にした後でも、自分達の体に欲情してくれる事に何よりも喜びを感じたからだ。

次は腕をお清めしますね

娘の一人が用意した簡素な椅子に腰掛け、Olはまた別の娘二人に腕を取られ、それを左右に広げた。

先ほどまでの娘達と同じように石鹸の泡をつけた娘が、横に伸ばしたOlの腕に跨るようにして脚の間に挟む。そして、彼の手首と肩の辺りをそれぞれ支えると、腰を前後に振り股間の茂みで腕をこすり付けるかのように洗い始めた。

Olはその腕にたっぷりとした尻と柔らかな太もも、そして大量の蜜を蓄えた秘所の感覚を楽しみながら、腰に合わせてぷるぷると震える乳房を眺めた。顔や身体に押し当てられるのも良いが、少し離れて揺れる様を眺めるのも勿論良い。

こちらも洗いますね

すると、先ほど身体を洗った二人の娘が、Olの脚、太ももの部分に跨った。Olに体重をかけぬ様気をつけながら、二人は腕と同じようにOlの太ももをその股間で洗い清めていく。

腕と違うのは腕に比べ距離が近い事、そして腰が脚一本分、Olより高いと近い事だ。自然、二人の双丘はOlの目の前でふるふると揺れた。

やぁんOl様ぁ。駄目です、洗えなくなっちゃいます

Olが舌を伸ばし、桜色に色付くその先端を舐めあげると、娘達は甘い声をあげてOlの行為を嗜めた。しかし、行動はそれとは真逆に、胸を張ってOlに差し出す。

左右を見れば激しく腰と胸を振り腕を洗う娘達。前を見れば脚を洗いながら胸を突き出す娘達。四肢を完全に拘束された形ではあったが、人間の男にはもう一本脚がある。勿論、それを見逃すような娘達ではなかった。

五人目、特に小柄な身体を持つ娘が、Olの両脚の間に頭を入れ、四つん這いになってその剛直を口に含んだ。全身を完全に包囲され、流石のOlもむうと唸る。

さして美しくもなく、魔力をその胎内に孕む量も少ない。それゆえ、己の快楽は度外視し、ただひたすらにOlの快楽と快適さを追及して奉仕する。それが、村の娘達の選んだOlへの尽くし方だった。

出すぞっ!

どくどくと放出された大量の精を、娘は頬を膨らませて口の中に受け止めた。そして飲み込みもせず、さりとて吐き出しもせず、口を開いてその中に溜まった白濁の液を示すと、味わうようにゆっくりと咀嚼し、喉の奥に少しずつ流し込んでいく。

そして全ての精を飲み下すと、再度Olの一物を口に含み、丁寧に舌で清めた。

その後Olの身体を湯で洗い流し、彼女達は一礼すると速やかにその場を立ち去ろうとした。彼が抱かなければならない女性たちはまだ何十人もいる。

待て、どこに行く気だ?

そんな彼女達の腕を掴み、Olはそう問いかけた。

肝心なのはこれからだろう? お前達も勿論俺の女だ。一人残らず注ぎ込んでやる

その後、浴室内に長く嬌声が響き渡った。

閑話最後の戦いに備えましょう-4

身体の汚れを洗い落とし、ついでに十数人の娘達の胎内に精を注ぎ込んで、サッパリと浴室から戻ったOlを待ち受けていたのは四人の娘たちだった。

Ol様、お待ちしてました。どうか私の中にたっぷりと精液を注ぎこんで、また子を孕ませて下さいませ

淑女のようにスカートの裾をつまみ、挨拶するのはフィグリアの第一王女、パトリシアだ。優雅なその仕草とは裏腹に、つまんだスカートの丈は恐ろしく短く、太ももの中ほどまでしか覆っていない。

当然、摘み上げればその股間部分は丸見えになり、あまつさえ彼女は下着を着けていなかった。太ももまでを覆うストッキングとそれを支えるガーターベルトの間には真っ白な太ももと、とろとろと愛液を垂れ流す秘部があらわになっている。

つい先日Olの子を産んだばかりの彼女は一つ年を重ね17歳。控えめだった胸は妊娠、出産を経て大きく成長し、既に母オリヴィアを彷彿とさせる見事な果実となっていた。あどけなさを残す表情と、その大きな双丘は少女と女のちょうど境界上のギリギリの色香を纏っている。

Olさまぁ、リシィの赤ちゃん袋も空いちゃったから、またたくさんOlさまのおちんぽずぼずぼして中に白いのたくさんくださいぃ

その隣で同じくスカートをたくし上げ、つるりとした割れ目を見せ付けるのはパトリシアの妹にして第二王女、プリシラ。彼女のスカートはパトリシアとは違い足首ほどまである長いものだが、彼女は両手で前の部分をつかみ、胸元までたくし上げていた。

勿論、姉同様彼女も下着はつけていない。ほっそりとした白い脚から、産毛一つないつるりとしたシンプルな割れ目、そしてその上の滑らかな腹とへそが見えるまでに、彼女はスカートをたくし上げていた。

彼女も同様にOlの子を産んだばかりだが、その体付きにはほとんど変化がない。13歳となり多少は肉付きが良くなったものの、胸も尻も凹凸に乏しくなだらかだ。しかし、その秘所からは姉以上の量の愛液をだらだらと流し、頬を赤くしてOlに精をねだる様には背徳的な魅力があった。

Ol様、あなた様の浅ましくいやらしい雌奴隷の子種袋に、そのたくましくて素敵なおちんぽを突っ込んで、溢れる位精液をどぴゅどぴゅ放ってくださいませ

その隣で懇願するのは、白アールヴの僧侶Shalだ。彼女は既にすべての服を脱ぎ捨て、股を大きく割り開いてOlの前にその身体をさらけ出していた。

白アールヴである彼女はかなりの年齢のはずだが、見た目はプリシラと同い年くらいにしか見えない。恐らくOlが来るまで自分で慰めていたのだろう。彼女の目は潤み、頬は紅潮して発情しきっていた。

その秘所からはとめどなく蜜があふれ、今すぐにでもOlを受け入れられるほど潤っている。染み一つない滑らかな肌には何もつけておらず、隷属の証なのだろう、唯一身に着けている赤い革の首輪が淫猥な雰囲気をかもし出していた。

好きにしたら、いいじゃない。どうせ私もあなたの奴隷なんだから

最後の一人は、Shalの仲間にして魔術師のウィキアだ。彼女だけは視線をそらし、衣服をはだける様な事もしていない。詰まらなさそうな表情をしてはいるが、その紅潮した頬と潤んだ瞳を見れば彼女も発情している事は明らかだった。

そもそも、Olの調教と呪いによってその身体はすっかり快楽に溺れ、自然とOlを求めるようになっている。ウィキアはそれに耐えられるだけの強靭な精神力を持っているわけでもない。

つまりはこれはただのポーズで、内心は他の三人とそう大差はなかった。

良いだろう。ではそこに尻を並べろ

Olがそう命じると、三人は嬉しそうに、ウィキアは嫌々を装ってベッドの上に四つんばいになり、Olに尻を向けた。

ああOl様に、全部見られてる

恥ずかしげに身悶えし、パトリシアは甘く呟いた。彼女の短いスカートは、この体勢になると大事な部分を一切隠すことはできない。衣服を着ているというのに、彼女の秘所も不浄の穴もすべてOlの目に晒された。

あああぁぁっ! 入ってくる、入ってくるぅOl様の硬いの、気持ちいいよぉ!

そのまま後ろから貫かれる感覚に、パトリシアは高く鳴き声を上げる。

Olさまぁ、リシィにも、リシィにもおちんぽ下さいぃ

その隣で幼いプリシラが尻を振ってOlを求めた。パトリシアの中で十数回抽送を楽しんだところで、Olはプリシラの中に突き入れる。

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