はぁぁぁぁんおっきいよぉOlさまので、おなかがいっぱいになっちゃってるぅ

プリシラの中は十分ほぐれているにもかかわらず狭くキツい。Olは彼女の薄い尻を掴み、まだ未成熟な果実を存分に味わう。

Ol様ぁ、どうかあたしにもいやらしいおまんこにその硬くて逞しいおちんぽズボズボ突き入れて下さいぃ

泣きそうな表情でShalは懇願した。プリシラの中からペニスを引き抜き、Shalの中に入れてやるとそこは熱くOlのものを迎え、二度と放さないとでも言うかのようにぎゅっと彼のものを締め付けた。

あぁぁぁあぁ、これぇ、これが欲しかったんですぅ!おちんぽ、Ol様のおちんぽぉ! きもちいいよぉ!

Shalはまるで狂ったかのように声を上げ、腰を振りたくった。

Ol様ぁ、私もぉ

その熱情に当てられたのか、パトリシアが瞳を潤ませ尻を振った。Olは次々と三人を犯し、善がらせ、喘がせた。

私には、しないというの

その隣で一人、ぽつりとウィキアが呟く。Olに命じられ四つんばいになった屈辱的な格好のまま、彼女は指一つ触れられず放置されていた。

駄目ですよぉ、ウィキアさん。欲しいんならちゃんとおねだりしなきゃ

そんな彼女に、すっかり情欲に表情を溶かしたShalが近づいて彼女の腕を取った。

そうよ。そんな態度でOl様に抱いて頂こうなんて、虫がいいにも程があるわ

もう片方の腕をパトリシアが拘束する。

リシィ、脚を

はーいっ

姉の指示に阿吽の呼吸で、プリシラはOlに後ろから貫かれつつもウィキアの両脚を掴み、思いっきり引っ張った。四つん這い状態のウィキアの膝が落ち、体勢を崩したところでパトリシアとShalがくるりと回り、ウィキアをOlの方へと向ける。

そして再度脚と腕をがっしりと掴むと、強引に脚を割り開いてその中身をOlに見せつけた。彼女は裾の長いローブの中には何も履いておらず、じっとりと濡れそぼった秘所がOlに丸見えになる。

さぁ、ウィキアさん。ちゃんとOl様におねだりしてみてください

そ、そんなこと言われてもひあっ!

なおも渋るウィキアの乳房を、Shalはぐっと力を入れて揉みしだいた。

下着もつけずここをこんなにびしょびしょにして、まだ意地を張ってるの?ほら、素直になりなさい

や、ちょどこ触ってあぁんっ!

パトリシアがウィキアのスリットに指を這わせ、耳を食む。

えへへ言わないならこのままリシィが全部もらっちゃいますよぉ

その間、プリシラはひたすらにOlの寵愛を受け嬉しそうに笑った。

ください

ぽつりと、ウィキアが呟く。

声が小さいですよ~。ほら、もっと大きな声で

彼女の胸を強調するように揉みあげながら、Shalが囁いた。

犯して、ください! Ol様の、ペニスで私の、あ、あそこ、をつら、ぬいてくださぃ

恥ずかしそうに顔を真っ赤に染め、視線を斜めに外しながら、ウィキアはローブをぐっとたくし上げ、その秘所から腹までを露にした。魔力によってその白い腹に描かれたOlの所有の印がはっきりと光り輝く。

まあ、今日の所はその程度で勘弁してやるとしよう

Shal達の様に恥ずかしげもなく淫らに求めるのもいいが、恥じらいを持って求めるのも悪くない。Olはそう思いながらも、そんな考えはおくびにも出さず彼女の両脚を掴むと、一気に貫いた。

ああぁあぁぁぁぁっ!

目の前で繰り広げられた痴態に彼女の体はとっくに発情しており、たっぷりと蜜を湛えた秘所はOlをすんなりと受け入れた。そのまま対面座位の体位でウィキアは下からずんずんと突き揺らされる。

ああっ、あぁぁっ、あっ、あああああぁぁっ!

瞳を潤ませ舌を突き出し、身体を揺らされる度にウィキアは声を上げた。

そんなに中に欲しいのか?

ぼそりと耳元で囁かれた言葉に、ウィキアは自分が両手両脚でOlにしがみ付き、恥骨を押し付けるかのように股間を密着させている自分に気がついた。今日のOlはいつものように形代ではなく、本来の肉体だ。当然その精を中に受ければ、妊娠する可能性もある。

駄目っ、中は、駄目ぇぇっ!

ならば手を離せばいいだろう。許可してやる、そうしたいならば離れるがいい

Olの言葉に、ウィキアは彼から離れようとした。しかし、どうしても手足が動かない。呪力で強制されているのではなく、自分の身体自体がそれを欲していると理解したとき、彼女の理性は決壊した。

くださいっ!中に中に、Ol様の精液沢山出してぇっ!全部、穢してくださいっ!!

良くぞ言った

Olは彼女の頭を撫で、唇を吸うとその尻を抱えて最奥に一気に突き入れた。ウィキアの釣り目がちの瞳が大きく見開かれ、口内を蹂躙されながらも彼女は背筋を反らし、びくびくと震えて気をやった。

その光景を、Shalたちは文字通りよだれを垂らして見つめる。

Olがウィキアの奥にたっぷりと精を注ぎ込み彼女の身体を解放すると、ウィキアは目を見開いたままぐったりとベッドの上に倒れた。辛うじて意識はあるようだったが、全身から力が抜け身動ぎ一つ出来ないようだ。

あのOl様

そんな彼女を尻目に、もじもじと太ももをすり合わせながらパトリシアが声をかけた。

もしよろしければ私にも、その接吻しながらのご寵愛を頂けませんでしょうか

恥じらいながら彼女は上目遣いにOlを見つめた。

リシィもOlさまに、優しく可愛がって欲しいです

長い袖で口元を隠し、その向こうから伺うようにプリシラがそれに続く。ウィキアとの情事を見た彼女達の中で、恥じらいながらおねだりのブームがやってきたらしい。

Ol様、あたしも口もお尻もおまんこも、全部の穴をOl様のおちんぽでずぼずぼ犯して欲しいですぅ

よだれを垂らしながら、Shalは述べる。彼女にはそのブームはやってこなかったようだった。

いいだろう。まとめて相手してやる

Olは三人を抱き寄せ、口を寄せ合いまとめてその舌を舐め取った。淫語の響き渡る饗宴はまだまだこれからだ。

閑話最後の戦いに備えましょう-5

やーっと順番回ってきたーっ

嬉しそうにユニスはOlに抱きついた。英霊となり紙の様に白かった彼女の髪と肌は、Olが保存しておいた肉体を取り戻して元の赤と褐色に戻っている。

その私も一緒で良いのですか?

その後ろで少し気後れしたように尋ねるのは、同じく赤い髪と褐色の肌を持つナジャ。南の大国グランディエラではもっとも多く見られる組み合わせだ。

とは言え、炎のように鮮やかなユニスの髪に比べ、ナジャのそれはやや褐色にくすみを帯びた赤銅に近い色で、肌の色もナジャの方が幾らか濃い。

うんっ。二人でOlに、グランディエラ女の良さをたーっぷり味わってもらおっ

幾ら国に所属せず気ままな旅を続ける冒険者といっても、ナジャにとってはユニスは生まれ故郷の姫君だ。生真面目な彼女はユニスに遠慮していたようだったが、気安く笑みを浮かべるユニスに神妙な面持ちで頷き、Olに近づいた。

じゃあ、最初はあたしがだから、ナジャはさ

え、いいのですか?

何を企んでいる?

なにやらひそひそと相談しあう二人に、Olは怪訝な表情を浮かべた。

別に企んでるわけじゃないけど。ほらほら、Olは横になってー

ぐいっとOlの体を押し、ユニスは彼をベッドに押し倒した。

では、失礼いたします

その彼の上にナジャが腰を下ろし、彼の剛直をその胎内に収める。いわゆる騎乗位の体勢だ。

Olはこっちお願いね

そして、ナジャと向き合うようにして、ユニスがOlの顔の上に腰を下ろした。顔面騎乗位という奴だ。流石にこれは不遜なのでは、とナジャはOlの反応を冷や冷やしながら見守った。

ふんまあたまには良かろう

しかし案に相違して、Olはそう答えると指でユニスの秘所を割り開き、そこに舌を這わせた。褐色の肌の中に、綺麗なピンク色の秘肉が淫猥に蠢く。

あぁっ! んっ、あぁん、気持ちいいよ、Olぅ

ユニスはすぐに表情をとろけさせ、素直に喘ぎ声を上げた。

何をしておる。お前も腰を動かせ

は、はいっ!

下からずんと突き上げられ、慌ててナジャはその蜜壷でOlの肉棒をしごくように上下に腰を降り始めた。Olの太く固いそれを胎内から引き出す度に、カリ首が返しのようにナジャの膣内を擦り上げ、それを奥まで突き入れると目の前に火花が散るかのような快楽が彼女の全身を駆け回る。

一往復するたびに絶頂を迎え、飛びそうになる意識を何とか繋ぎとめながら、ナジャは抽送を繰り返した。

あぁ、Ol、そこいいよぉ! 気持ちいい、Olのべろがあぁぁっ、やぁ、入ってくるあぁんっ! だめぇ、そんなとこなめちゃぁぁぁっ!だめ、だめ、だめぇぇぇっ!

ユニスは膣口を舌で擦りあげられ、更に淫核をじっくりと舐めあげられてあっという間に気をやった。それでも更に貪欲にOlに尻を押し付け、舌での奉仕を享受する。

Olはそんな彼女達を愉快げに見ると、更に舌の動きを激しくし、同時に腰を下から突き上げる。

あっ、だ、めぇっ! びん、かん、にぃっ! な、てるか、らぁら、めい、ちゃぅ、よぉらめぇぇぇえ!

Ol様、Ol、様ぁ、おう、る、さまぁぁぁああ!

Olの激しい攻勢に二人は同時に達し、高く鳴いた。そのままぐったりと、お互いに抱き合うかのようにしてOlの上で荒く肩で息をする。

で何のよさを教えてくれるという話だったかな?

どさり、とベッドに身体を横たえてぐったりとする二人に、Olは意地悪く尋ねた。ユニスはううぅ、ずるいと唸るように言うばかりで、身体を上げることも出来ないようだった。

では私が代わりに、魔物の良さをお教えいたしますね

にっこりとミオが割り込み、指揮者のように指を振った。

まおーさま、まおーさま

ごほーしおしえてもらったよ、まおーさま

おなかへった、まおーさま

その背後でパタパタと翼をはためかせるのはハルピュイア達。

そしてどこから連れてきたのか、半人半蛇のラミアや半透明に透ける水霊(ウンディーネ)の乙女、蝶のような羽根を持つ小さな妖精に人狼の少女が列を成していた。

よくもまあ、集めたものだな

Ol様に喜んで欲しくて頑張っちゃいました

半ば呆れてOlが言うと、ミオは可愛らしくそう答えた。

さあ、ジェシー、ジェリー、ジェニー、教えた通りに。ジュアニッタ、決してOl様を傷つけないよう優しくね。ジュディス、溶かしちゃだめだからね。ジュリア、真心を込めて。ジャスティナ、牙立てちゃ駄目よ

ところどころ微妙に物騒な言葉を挟みつつ、ミオは魔物娘達に指示をしていく。

どうでもいいが、何でお前のネーミングは必ずJから始まるんだ

何を言っているのかわからない、という様子でミオは首をかしげた。

ラミアは上半身は美しい女の姿をしているが、その下半身は巨大な蛇になっている。ジュアニッタと呼ばれた彼女はゆっくりと優しくOlの身体に巻きつくと、その豊満な乳房を彼の背に押し当てた。

水霊とは清らかな水が神格化し、精霊としての人格を得たものだ。元が生き物でない事以外は亡霊に良く似ている。とりわけ水の精霊は美しい乙女の姿をとる事で知られており、ジュディスと呼ばれた彼女もその例に漏れず均整の取れた美しい身体に長い髪、大きな瞳の愛らしい顔立ちをしていた。彼女はくすくすと笑みを零しながらOlの周りをふわふわと浮かび、彼の身体中に接吻した。

人狼というと、満月の夜に狼に変身する狼男(ライカンスロープ)と、もともと人と狼の中間の姿をしている獣人の二つの意味を持つが、ジャスティナと呼ばれた彼女は後者のほうだった。手足の先に鋭い爪を持ち、頭の上には髪の毛からひょっこりと三角形の耳が生え、尻からはフサフサの尻尾が生えている他は多少毛深いだけで殆ど人間と変わらない。

彼女はそんな中でも特別愛らしく幼い顔立ちで、狼というより犬といった方が似合いそうな少女だった。彼女はラミアの尻尾の上に陣取ると、Olの首に抱きつきすんすんとその鼻面を擦りつけ、Olの顔をぺろぺろと舐めた。

ジュリアと呼ばれた妖精は、第四層に住んでいた住民の一人だ。Olの手のひら程の大きさだが、まるで人間をミニチュアにしたかのようにその胸や尻はしっかりと女を主張している。彼女は軽やかにOlの腰の上に舞い降りると、硬く怒張した彼の一物に抱きつき、全身でそれを喜ばせた。

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